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ジバングーFamilyに聴く!いい地盤 いい住まい

インタビュー暮らしの話

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テレワークが本格化した2020年 郊外への住み替えを決めたご家族


今回のジバングー家族のご夫婦は都心勤務で、それまでは練馬のマンションにお住まいでした。
それぞれのプライベートな空間を持ちたい、
広々した一軒家での生活がしたいという夢をかなえるため、
住み替えを決めました。
都心勤務のため、これまでは郊外での生活は通勤の面で難がありましたが、
テレワークが進んだことにより、郊外での暮らしが検討できるようになったとのことです。


弊社設計担当の弓座が、奥様にお話をお伺いしました。


自然豊かで、いい地盤を求めて
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奥様・・住み替える土地を選ぶ基準には、「地盤」がありました。
もともと地盤の良い練馬区に住んでいて、
東日本大震災の時にはうちのマンションの被害は少なかったんです。
常に「地震」を念頭に置いていました。


弓座・・練馬区は武蔵野台地という非常に良い地盤なのですが人口密度が高いのです。
都内では感染症や地震、水害などの緊急事態の際に、
施設や避難所が過密になり供給資源も不足するので、
都心から離れるのは安心材料のひとつになりますね。


奥様・・家族は自然が好きなので自然の中での子育てが願いでした。
子どもは動物を飼いたいという事もあり、引っ越しに前向きな反応でした。
母も同居するので3LDKでは狭く、大きさが必要で、今の選択になりました。


郊外ならではの設計プラン
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奥様―都心は土地代のことを考えると、現実的ではないし、
都心のマンションにこのまま住み続けるより、コストもかからないので、
今回決断してよかったです。


弓座―フリースペースがあり、特に3階のバルコニーが広いプランで
自然の景色が堪能できるいいプランになりました。
アウトドアが好きなご夫婦おふたりのオンとオフがこれまで以上に
はっきりするのではないでしょうか。
今後の人生がとても豊かで幸せになる予感がします。


これからの時代を見据えた選択肢


弓座・・SDGs先進国を占める北欧のように、飯能市はSDGs先進タウンになろうとしています。
国産の木材を使うなど、飯能駅は「北欧デザイン」
フィンランドをテーマとした内装にリニューアルしました。
これからの時代にピッタリの街づくりをしていると思います。


奥様・・国内でもフィンランドのファンは多いですね。
自然と共生する街づくりに憧れるのでしょうか。
今回選んだ土地は山や川に行きやすく、キャンプがすぐにできるのがいいです。
一目で気に入りました。


弓座・・所沢から飯能の辺り一帯は、移住をお勧めできる最も地盤が良い場所です。
都心からもさほど遠くなく、住環境も良くて、人口密度が低いためコロナ対策もしやすい。
都心より郊外が選ばれる時代になってきている中で、
このような選択をされたことは素晴らしいと思います!


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