社長挨拶

代表取締役 山本強

最新のテクノロジーとビッグデータを基に
地震被害から人々を守る

地震大国の日本では、地震の発生は避けられません。

しかし、家を建てる時に「地盤を選ぶ」ことはできます。地震による液状化で沈下した家と、道路を挟んだだけで全く損壊していない家、その違いは地盤にあるのです。

土地の地盤を調べ、出来るだけ強い地盤の土地を選び、軟弱であれば適切な改良工事を行うことで、地震の被害は少なくすることができます。本当に怖いのは、地震ではなく地盤。つまり、地盤を正しく知ることができれば、地震の被害は最小限に抑えられるのです。

これまで生活者が不動産を購入する際には、土地のリスク情報が十分に公開されているとは言えませんでした。しかしながら誰もが安全な住まいを手に入れるためには、専門家でなくても地盤に対する正しい情報を簡単に入手できる環境が必要なのです。

地盤ネットグループは、「地盤カルテ®」や「地盤安心マップ®」など地震などの災害から人々を守るための消費者向けサービスを展開、誰でも分かりやすい地盤情報を無料で提供しています。地盤専門会社にしか知り得ない地盤情報の“見える化”を実行、生活者と専門家の情報格差を埋める役割を担う「住生活エージェント」として、公正中立な立場から、常識にとらわれないビジネスモデルを掲げ続けています。

私たちの使命は、これまで蓄積された地盤情報のビッグデータと最新のテクノロジーを駆使し、地震被害から人々を守ること。これからも地震・地盤リスクについて正しく国民に伝え、すべての人々が安心して生活できる住環境を構築できるよう、社員一同尽力してまいります。

アントレプレナーライブ「情報非対称性解消ビジネス」 出演動画

住生活エージェントとは

住生活エージェント
住宅産業関連ニュービジネス支援事業(消費者エージェントビジネス調査研究)
報告書概要版2006年3月経済産業省(委託先:株式会社三菱総合研究所)より