『地震eye』でピンポイントで調査地を測ることが出来る様になりました!

住宅地盤調査の新常識。
地震による地盤の揺れを見える化
「地震eyeTM

従来の戸建て向けの地盤調査(スウェーデン式サウンディング試験)では、平時の住宅の重さによる地盤の沈下(建物の傾き)を検討するためのものとして幅広く実施されています。

一方、地震が来た際に、自分の住んでいる土地=地盤の揺れが建物に与える影響を知る手段がありませんでした。地盤総研では、大地震の後も住み続けられる住宅環境の提供を目指して、微動探査技術を活用し地盤の揺れやすさを測定することで、地震時の地盤リスクを見える化します。
これにより住宅設計者は、地盤特性を配慮した新築時の住宅構造設計や耐震等級の検討、既存住宅の耐震補強などを効果的に提案でき、他の事業者との差別化が可能になります。

宅地ごとに測るとこんなに違う!

宅地ごとに測るとこんなに違う!

従来の「SWS地盤調査」+地震eyeTMで、
平時+有事の検討をしましょう。

従来の地盤調査

従来の地盤調査

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これから必要になる地盤調査

従来の地盤調査

「地震eyeTM」でわかること

地震eyeTMを実施することで、これまでわからなかった個別宅地の揺れやすさがわかります。

  • ・調査した地盤において、周辺の地域(J-SHISデータ)と比べて、地震の揺れがどの程度増幅されるか(表層地盤増幅率)がわかります。
  • ・調査した地盤の、揺れる周期(卓越周期)がわかります。地盤の卓越周期と建物が揺れる周期(固有周期)が近づくと共振現象が起こり、建物が大きく揺れ、倒壊につながるリスクが高まります。

地震eyeTMレポート「我が家の地盤カルテ」

レポート画像
  • 1調査地の地盤の揺れやすさ(表層地盤増幅率)

    地震に対する地盤の弱さを示す地震の力を割り増しする係数。数値が大きいほど地盤は地震に弱く、地震時の揺れは大きくなります。文部科学省の地震調査研究推進本部が公開しているJ-SHIS地震ハザードステーションの示す5つの区分で表示。

  • 2周辺の地盤の揺れやすさ(表層地盤増幅率)

    J-SHIS地震ハザードステーションによる

  • 3震度6強以上の地震が起こる確率

    J-SHIS地震ハザードステーションによる

  • 4層構造(速度構造)の目安

    ガラ等があっても、支持地盤深度や地盤の硬軟の移り変わる深度の目安を知ることなどができる。

  • 5調査地の地盤の揺れやすさ(表層地盤増幅率)

    地盤がもつ揺れの周期の特性で地震の揺れが往復する時間を表示。建物の固有周期と地盤の卓越周期が近づくと共振現象が起こり建物が大きく揺れる。

調査及び解析技術

地盤ネット総合研究所株式会社、国立研究開発法人防災科学技術研究所、および白山工業株式会社との三者共同研究にて、住宅事業社向けに商品化を進めてきた新サービスです。

※国立研究開発法人防災科学技術研究所にて特許出願中の技術です。

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