地震に強い家づくりへ、地盤の揺れをきちんと見える化

「国内初」これからの地震対策の新常識、微動探査システム「地震eye®

万が一の地震時、同じ地域でも表層地盤や盛り土の有無により、宅地ごとの揺れ方は異なります。
そして、その揺れ方の違いが、住宅の被害を大きく左右します。
一歩先に進んだ微動探査システム「地震eye®」は、ピンポイントの敷地単位での計測を可能にし、
これからの地震対策に向けた、住宅地盤調査の切り札です。

微動探査システム「地震eye®」

微動探査システム「地震eye®」の特徴

1. 地面を掘削しません(非破壊測定)
測定器を地表面に置くだけですので、土の上はもちろんのこと、土間コンクリート面やタイル貼面での測定も可能です。
2. 調査時に騒音、振動、排気は一切出ません
測定器から音や振動は発生せず、生活環境にやさしい調査方法です。
3. 1カ所の測定は短時間で済みます
1カ所の測定は20分程度で済みます。

微動探査は振動からの地盤の特性を推測する調査法です。
具体的な地耐力についてはSWS試験を実施する必要がありますが、SWS試験と微動探査とを併用することで、より詳しく調査地の地盤特性がわかります。

国立研究開発法人防災科学技術研究所、および白山工業株式会社との三者共同研究にて、住宅事業社向けに商品化を進めてきた新しいサービスで、国立研究開発法人防災科学技術研究所にて特許出願中の技術です。

従来の「SWS試験」と最新の「地震eye®」を
セットで検討することで震災に備えることが出来ます

iGP

平時の鉛直荷重にも有事の地震にもしっかり耐えられる住宅こそ、安全・安心な住宅の基本。
まずは、「SWS試験」と微動探査システム「地震eye®」を併せて実施すべきです。場合によっては過剰な耐震対策を避けられるので、無駄なコストを抑え、住宅設計プランの自由度が広がることにもつながります。

全自動デジタル地盤調査機「IGP」の特徴

  • JIS企画に準拠した整合性
  • 完全フルオートメーションで転記ミスやデータ改ざんを根絶
  • クローズドシステム採用により情報漏えい対策も万全

「SWS試験」と「地震eye®」で二重の安全・安心

これまでの地盤調査では、
地震が起きた際の揺れの大きさを予測する事はできません。
予め、各住宅の揺れが予測できれば、より安全な建物を設計できます。
今後は、宅地ごとのリスクを把握し、
効果的なご提案を行える事業者が大きなアドバンテージを握ります。

生活者アンケート01

住宅用の土地を購入する際、
地震時の揺れやすさを調査してほしいと思いますか?

80%以上の方が、自宅の地盤の揺れやすさを知りたいと回答。
地震と地盤への関心の高さが浮き彫りになるとともに、地震に特化した地盤調査の潜在的な需要が存在することが明らかになりました。

生活者アンケート01

今後必要になる「微動探査」とは?

従来の戸建て向けのSWS試験(スウェーデン式サウンディング試験)は、平時の住宅の重さによる地盤沈下(建物の傾き)の検討を目的としたもので、この一般的な地盤調査では地震に備えることはできません。
そこで、地震が来た際の地盤の揺れやすさを測定するために開発された方法が、微動探査技術です。微動探査システム「地震eye®」は敷地上の半径60cm以内に観測装置4台を並べるだけで調査できるので、既存建物が建つ環境にも対応。常に体感できないほど僅かに振動している地盤の動きを観測し、平時の常時荷重と合わせて検討することで、地盤の揺れが建物に与える影響をあらかじめ知ることができます。

国立研究開発法人防災科学技術研究所、および白山工業株式会社との三者共同研究にて、住宅事業社向けに商品化を進めてきた新サービスです。(国立研究開発法人防災科学技術研究所にて特許出願中の技術です)

微動探査システム「地震eye®」でわかること

1. 調査地点の地盤の揺れやすさがわかります。

同じ地震が来ても、その場所がほかの場所よりも揺れやすいのか揺れにくいのかがわかります。 また、国立研究開発法人 防災科学技術研究所が公表している250mメッシュの地盤増幅率と比較することにより、そのエリアの推測値・代表値との比較ができます。 建てる場所の地盤の揺れやすさによって、建物の耐震性等の設計を考慮することも可能となります。

調査地点の地盤の揺れやすさがわかります

2. 地盤リスクの見える化によるメリット。

「地震eye®」を実施することで、これまでわからなかった個別宅地の揺れやすさがわかります。こうした有事の地盤リスクを見える化して知ることで、住宅設計者は地盤特性を配慮した新築時の住宅構造設計や耐震等級の検討、既存住宅の耐震補強などを効果的に生活者に提案。他の事業者に対する大きなアドバンテージとすることができます。

微動探査サービスレポート「我が家の地盤カルテ」

微動探査サービス レポートは、これまでわからなかった個別宅地の揺れやすさを数字で見ることができる「我が家の地盤カルテ」として発行され、地震が起きたときのリスクを知ることができます。

地盤リスクの見える化によるメリット

近年、地震や土砂災害による住宅被害のニュースが多く報道され、
大切な家族と住まいを守るために安全な土地を選ぶ方が増えています。
災害への危機意識が高まる一方、地盤に対する情報は不足しており、
地震時の揺れに備える正しい情報提供が不可欠です。

生活者アンケート02

家を建てる時、土地選びで重視するポイントは何ですか?

災害への危機意識を反映し、「地盤の強さ」(78.5%)が1位に。
しかし、「地震時の揺れやすさ」は約半数にとどまっており、地盤に対する知識不足が明らかになりました。
地震に備えるために、正しい情報提供が必要です。

生活者アンケート02

防災意識の高まりとともに、
地盤調査や改良工事のありかたにも注目が集まっています。
住宅事業者に求められているのは、十分な説明と積極的な情報公開。
長期的かつ公正な視点に立って地盤と向き合い、
見つめ直すことが地震対策の根幹です。

生活者アンケート03

土地を購入した際の地盤改良工事について、
住宅会社から事前に説明してほしい情報は何ですか。

アンケートの結果からは、施主様が、地盤調査や改良工事に対してさまざまな不安や不満を感じていること、
リスクやコストを含めた詳しい説明を望んでいることがうかがえます。

生活者アンケート03

地盤の揺れやすさを測定し、宅地の安全を知り、対策をご提案

新サービス、微動探査「地震eye®」で、施主様の不安を安心へ。

地震による地盤の揺れを、ピンポイントで計測する「地震eye®」。
この機器を使えば、地震が来た時の宅地の安全性を知って、しっかりと対策を講じることが可能になります。
いち早く導入された事業者様や、利用された施主様の声をご紹介します。

導入企業様の声

美しく暮らしやすいデザイン住宅は、
建てる場所の揺れやすさを知ることから。

不動産取得から家づくりまで、トータルでサポートしている当社としては、建てるその場所の揺れやすさがわかっていれば、デザインやプランニングに活かすことができます。
地震が起きても揺れにくいなら、耐力壁を設けずに開放的な家にできますし、予算的な問題で悩んでいるお客様に、土地のリスクを説明した上で、そのデメリットを軽減できる家をつくりましょうと、前向きなご提案をすることも可能です 。設計士は、難しい要求や縛りが多い案件ほど、やりがいを感じて燃えるのです。
施主様の願いを叶える家づくりを目指す上で、「安心・安全」を最優先と考える施主様に、いかに応えるかというのは大きなテーマ。もちろん、これまで手がけてきた住宅は一定の基準以上を満たした安全な家です。しかし近年多発している災害を踏まえて、家族のため、資産を守るため、それ以上のレベルを希望される方もいます。地盤ネットの「微動探査」を知り、「最強住宅」プロジェクトが始まったことで、この課題への検討に広がりがうまれ、よりよい解決案へ導く可能性があると考えています。
安心・安全ないい地盤に建てる、美しく暮らしやすいデザイン住宅。地盤ネットの協力あってこその三位一体プロジェクトだと思います。

平塚 勝敏 様

フリーダムアーキテクツデザイン

事業部長平塚 勝敏 様

住宅設計の実績はトップクラス。2016年度の住宅設計の実績は約400棟を超え、完全独立系の建築設計事務所では、全国No.1。「ニュートラルからの発想」を理念とし、みずみずしい感性を持つ建築家たちが、まっ白な気持ちでプランを練る。

土地と建物をさらに安心・安全なものに。
微動探査は、きっとこれからの「常識」になる。

地震に強く、構造的に安心・安全か。基準があるにしても、その基準がどこにあるかが重要だと思います。
住宅会社は、施主様の要望を元にプランを考えます。でも施主様には専門的なことはわからないですよね。建築確認が済めば安全という錯覚も。ジブンハウスの全ての規格住宅は、地震に強い家づくりを実現するために、建築基準法の耐震基準だけでなく「耐力壁直下率60%以上」「壁量充足率(地震力)1.75以上」といったジブンハウス独自の耐震基準を設けています。そのこだわりは家族を守る、安心・安全な住まいであることがベースです。
しかし、安心・安全はこれだけでは守れなくて、やはり地盤。最近では隠されていた地盤リスクが明らかになり、大手企業の信用が失墜するケースもあります。地盤ネットは地盤のリスクも積極的にオープンにし、地盤特性に応じた住宅づくりを提唱するその姿勢に私たちも賛同しています。
規格住宅では、微動探査システム「地震eye®」で土地と地盤と建物をさらに安心・安全なものにすることが行えます。これをしない限り家を建てない、という信念を持った会社は施主様に信用されます。微動探査は家を建てる際の「常識」になるでしょう。「My Home Market™」でも、全国の住宅会社を巻き込んでいきたいと考えています。

内堀 孝史 様

株式会社ジブンハウス

代表取締役内堀 孝史 様

「家はスマホで買う時代」をこれからの家づくりのコンセプトに、ビルダー・工務店・建設会社・不動産会社のネットワークを全国に展開。建築資材の供給や、ハイクオリティな支援システムで、パートナー企業を幅広くバックアップし、強いブランドを育てるため、時代にあった積極的なプロモーションを行う。2017年に日本ユニシス社と共同でバーチャル住宅展示場「My Home Market」を発表。

お客様の声

家を建てる予定地の地盤調査を依頼。
心配を解消して大きな安心に。

微動探査システム「地震eye®」のサービスのことは、「NHKスペシャル 大地震 あなたの家はどうなる? ~見えてきた“地盤リスク”~」で知りました。今回調査してもらった土地は、公的なハザードマップでも揺れにくいエリアで大丈夫そうと思っていましたが、現地は地形上、沈んでいるように見えて心配もありました。そこで、番組の情報から主人がインターネットで調べて、地盤ネットのホームページから調査を依頼しました。
調査に立ち会ってみて、思ったより簡単にできることに驚きました。その時に機械が何をやっているか中身は見えないのですけれど。
今回の結果は、周辺エリアの平均値よりは少し揺れやすいが、少し耐震対策を行えば安全、という結果が出たと地盤ネット研究所の方から解説してもらいました。
家族を守る新居、揺れやすさについては安心な結果でほっとしています。

静岡県・Y様

静岡県・Y様

メディア掲載情報

「地震eye®」は様々なメディアでも取り上げられています。

  • 日経ホームビルダー 11月号

    日経ホームビルダー 11月号

  • 日経ホームビルダー 12月号

    日経ホームビルダー 12月号

  • 日経ホームビルダー 1月号

    日経ホームビルダー 01月号

  • ハウジングトリビューン 1月号

    ハウジングトリビューン 1月号

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